【えっ、これだけ?】恋愛心理学を使った簡単にモテる方法とは?

『彼女がほしい!』『彼氏が欲しい!』

人生一度きりの大学生活、恋人をつくって青春を謳歌したいですよね!とはいえ、『どうやって恋人をつくればいいかわからない、、、』と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな願いを叶える究極の心理テクニックをご紹介します。

誰でもできるあることをするだけで、意中の相手があなたに好意を抱いてくれるんです!!ではさっそく、そのテクニックをご紹介します。

結論:「好きな人に何度も会う」

究極の心理テクニックはいたってシンプル、『好きな人と何度も会う』ことです。

あまりの拍子抜けさに『えっ?!それだけ?』と驚いた方もいるでしょう。

実は、人は「同じ顔を見れば見るほど、その人に好意を抱くようになる」という心理法則があり、これを単純接触効果”といいます。

ただ、実際にどのくらい効果があるのか、また本当に効果があるのか疑問に思う方もいるでしょう。

そんなみなさんにある実験結果を紹介します。

会う回数が多いほど、外見の魅力度が上がる!

アメリカのピッツバーグ大学で行われた実験をご紹介します。

【実験】

外見的な魅力に差がない4人の女性(A,B,C,D)を募り、

ある講義に参加させました。

 

そして、他の生徒から存在がわかるように一番前の席に座らせ、

他の生徒との接触を禁じました。(話しかけられても無視するように命じられた)

 

ただし、4人の女性が講義に出席する回数

以下のようにしました。

A : 0回

B : 5回

C : 10回

D : 15回

 

全ての講義が終了した後、そのクラスの学生に

4人の女性の外見的魅力を7点満点で点数をつけてもらいました

 

その結果は、、、

A : 36.2点

B : 38.8点

C : 42.5点

D : 43.8

 

つまり、顔を見られる頻度が多かった人ほど、魅力的だと思われたのです。反対に、顔を見られる頻度が少ない人ほど、魅力度が下がっています。

「時間」より「頻度」を優先しよう!

ここまででみなさんが理解したとおり、好きな人との距離を縮めたい場合は、「頻度」がポイントです。

1週間に1回長い時間を過ごすよりも、毎日数分会うほうが心理学的には効果があるといえます。

最後に

いかがでしたか?

単純接触効果をうまく利用することで、

意中の相手に魅力的だと思わせることができます

このテクニックをぜひ使ってみてください!!

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