【就活生に読んで欲しい】ストレスの正体=「コップの水」

ストレスというものは、人間が生きていく上で必ず付きまとうものです。特に就活生のみなさんは、就活の大変さや将来の不安から大きなストレスを感じているのではないでしょうか。そこで今回は、大きなストレスと向き合う就活生のみなさんに役立つ、「コップの水」というお話を紹介します。

ある講義で心理学の教授が『このコップの重さはどのくらいですか?』と尋ねます。受講生は口々に水の入ったコップの重さを答えていきます。

それに対し教授はこう言います。『このコップの物理的な重さは関係ありません。答えは、「コップを持つ時間」です。』

コップを1分持つだけだったら誰も重いと感じません。しかし、コップを1時間、1日、1週間持ち続けたらどうでしょうか。どんな人でもコップを持つことが苦痛に感じるはずです。実は、このコップこそがストレスの正体なのです。みなさんの人間関係のストレスや就活の不安なども、少し考えるだけであれば苦痛ではありません。しかし、それらについてずっと考え続けてしまうと苦痛を感じてしまうのです。

ストレスや不安とうまく向き合うためには、コップを置くこと、つまりストレスや不安を溜めすぎないことが大切なのです。生きていく以上、ストレスを全て避けることはできません。しかし、ストレスを抱え込むのではなく適度に向き合うことで、ストレスの悪影響を軽減することができます。就活をしていく中で、将来について悩み強いストレスを感じることもあるでしょう。そんなときは、ぜひ一度コップを置いてリフレッシュすることをオススメします。

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