【21卒】解禁直前!2月の就活の動き方

21卒のみなさんは、いよいよ3月に就活情報の解禁を迎えます。既に早期内定を持っている学生から、志望企業や業界をまだ絞れていない学生まで、様々な不安があると思います。そこで、今回は学生の皆さんに共通してお勧めできる2月の動き方を紹介していきます。

結論から言うと、とにかく社会人と話すことです。何故なら、社会人と話すことで面接対策・自己分析・就活相談等をまとめて行うことができるからです。話すことで自分のキャリアについての考えが整理されるだけでなく、その考えに対して社会人ならではの目線からアドバイスをもらうことができます。さらに、興味のある企業や業界の方と話すことができれば、より自分の知りたい情報を手に入れることができます。

社会人の方と話す主な方法は以下の通りです。

使い分け方を説明します。

1の座談会や合説は、まだどんな業界や企業があるのか知らない学生向けです。ここでのポイントは、ただ話を聞くだけでなく、思ったことや疑問点をしっかりと人事の方にぶつけることです。一方的に説明を聞くだけでなく、会話をすることで自分の意見や考えをより明確化することができます。説明会で自分から話せる学生は少ないため、顔を覚えてもらえたり、名刺を頂ける場合もあります。

2のOB訪問は、全ての人におすすめです。自己分析で得た自分の考えを実際に話して違和感が無いか確かめてもらう壁打ちや面接練習など、こちらの要望に応じた相談に乗って頂けます。アプリは、Matcher・Hello,Visits・ビズリーチ・キャンパスが代表的です。それぞれ、内定者・人事・大学OBが多いため、細かな用途に応じて使い分けましょう。

3の面接は、ある程度自分のやりたいことが定まっている学生向けです。コンサルやベンチャーは就活の解禁が早いだけでなく、志望動機をあまり聞かない傾向にあるため、自分の考えや面接力を実際の採用現場で試すことが出来ます。

就活が本格化する3月になると、ESやGD、説明会等が続きます。そのため、考えを整理する時間や面接の対策をする時間が確保しづらくなります。時間に余裕のある2月こそ、他の就活生と差をつけるチャンスです。ぜひ、2月から積極的に就活に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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