【大学生に知ってほしい】大学生が本を読むべきたった1つの理由とは?

大学生のみなさんは普段から読書をしていますか?『本を読むことが重要なのはわかるけど、なかなかできていない、、、』という人も多いのではないでしょうか。しかし、これから時代こそ本を読む必要があるんです。

今回は、大学生が本を読むべきたった1つの理由を解説していきます。

大学生が本を読むべきたった1つの理由とは?

大学生が本を読むべき理由は、本を読んで物事の本質を見抜く力を養う必要があるからです。現代はスマホの普及により人が1日に触れる情報量が圧倒的に増えたました。たとえば就活生であれば、就活に関する様々な情報をスマホから集めると思います。それに加え、友人や先輩、社会人や就活支援サービスなどからも情報を得ることでしょう。すると、就活に関する情報は膨大に集まります。しかし、それらの情報を取捨選択し本質を見抜くことができなければ、どの情報に従えば良いかわからなくなります。その結果、人に流された意思決定をしてしまうのです。

なぜ本を読むと本質が見抜けるのか?

ジャンルにもよりますが、本の平均的なページ数は100〜200ページほどです。しかし、そのうち本当に重要な内容は全体の10%、ページ数で言うと10〜20ページほどだと言われています。つまり、本から何かを学ぶためには本を読む中で情報を取捨選択し、その本における重要な部分(本質)を見抜く力が必要なのです。したがって、本を読むことで本質を見抜く力がついていきます。

最後に

情報社会である現代において、「物事の本質を見抜く力」はとても重要です。そして、この「物事の本質を見抜く力」は本を読むことで養うことができます。みなさんも本を読み、本質を見抜く力を磨いてみてはいかがでしょうか。

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