【楽単・フル単とは?】新大学生1年生が知っておくべき用語10選!

新大学1年生の方は、「楽単」や「フル単」といった言葉をご存知ですか?大学には大学でしか使わない特有の用語というものがあります。今回は、新大学生1年生が知っておくべき用語を10つ紹介していきます。

【楽単・フル単とは?】新大学生1年生が知っておくべき用語10選

1. 楽単

単位を楽に取得できる科目」のこと。主にテストがなく、出席やレポートのみで評価される科目のことを指します。しかし、テストが簡単な科目があったり、レポートがものすごく大変な科目があったりと一概にはいえません。具体的な楽単科目は、同じ大学の先輩に聞くのが一番良いです。

2. フル単

履修した科目の単位を全て取り切ったこと」。成績発表後のTwitterなどでは「今期フル単だった!」などと流れてきます。

3. 自主休講

自らの力で休講にすること」。公的な理由で講義が休みになる「休講」に対して、自らの力で「休講」つまり、講義をサボることです。

4. 全休

一日中講義がないこと」。大学生は自分で時間割を組むため、組み方しだいで全休を作ることができます。1回生が全休を作るのは難しいですが、真面目に単位を取り続けることで、後に全休を作りやすくなります。

5. 再履

落とした単位を取り直すこと」。単位の中でも、必修科目は必ず取らなければならない単位です。そういった単位を落としてしまった場合、来期以降に再履する必要があります。

6. レジュメ

講義で配られるプリントのこと」。大学では、なぜかプリントではなくレジュメといいます。

7. 代返

友達に頼んで代わりに出席をしてもらうこと」。大学では、講義によっては紙やスマホで出欠を取るものもあります。寝坊してしまったり、体調が悪くなってしまった場合に友達に頼んで代返してもらうことができます。とはいえ、あまりにも友達に代返を頼みすぎると信頼を失います。

8. よっ友

「よっ」と声をかける程度の仲の友達』のこと。大学内で遭遇した時に、「よっ」と声を掛けるだけでそれ以上会話をしたりはしません。つまり、顔見知り程度の仲のことを指します。

9. フッ軽

呼んだらすぐ来てくれる人」のこと。大学では、急に遊びに誘うことがよくあります。その際に急に呼んでも来てくれる頻度が高い人は、フッ軽だなと言れます。

10. 粗相(そそう)

何かやらかしてしまったこと」。主に飲み会時に使われることが多く、お酒を溢してしまったり、先輩にタメ口を使ってしまった人に「粗相!粗相!」といいます。

最後に

今回ご紹介した用語を覚えておくことで、大学生活に溶け込みやすくなるはずです。みなさんも大学に入学したら、早速使ってみてはいかがでしょうか。

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