学生エンジニアである私がスタートアップで働く理由とは

みなさん、初めまして!

株式会社Gudeにエンジニアとしてジョインしているナカノと申します。
現在関西学院大学2年で文理融合の学部に通っていますが、元々は文系の人間です。

今回は私がスタートアップ企業にエンジニアとしてジョインしたきっかけ、またスタートアップ企業で
エンジニアとして働いている中で心懸けていることについてお話しようと思います。

きっかけは東南アジアでの留学経験

私は元々国際公務員という国連や国際NGO・NPOで働く職員を志し大学へ進学しました。大学では様々な国際プログラムが行われており、そのプログラムの選考や自分の将来のキャリアのため、
日々勉学に勤しんでいました。

そんな中私は一年の夏にイスラム国家であるマレーシアに語学留学へ行くことにしました。理由としては自分の語学力を上げるため、イスラムの文化に触れるためです。留学中は語学学校の友人達と日々英語の勉強に勤しむ中、東南アジアならではの様々な経験をしました。そんな中、私はとあるサービスに出会います。それが「Grab」というサービスです。

Grabとは
Grabとは、元々マレーシアを拠点にサービス開始された自動車配車アプリです。 現在では本社をシンガポールに写し、東南アジア8カ国へサービス提供をしています。 2018年にはUberがGrabへ東南アジア事業を売却したことでも話題になりました。

留学中はどこにいく際もGrabを利用して移動していました。マレーシアは物価が安く、2,3人で移動する時にはGrabのタクシー利用が安く済むので非常に重宝してましたね。

Grabを日常的に使い、移動中ドライバーと会話を重ねる上でとある気付きがありました。それは、Grabのタクシードライバーには出稼ぎの方が多く、このサービスはその点において非常に社会貢献につながっているということです。

Grabは自動車配車サービスを通して大量の雇用を生み出し、お金を稼ぐために都市部に出てきていても仕事がなく貧困に陥るという問題に少なからず貢献していました。

このような経験からビジネスやインターネットサービスにはシステムを根本から変える力があり、社会課題の解決につながるのではないかと思ったのが私がプログラミング学習を始めるきっかけです。

そこから私は3ヶ月ほどプログラミングを独学で学習したのち、よりスキルを伸ばすためには実務経験を積むことが一番効率敵だと思い株式会社にGudeにジョインしました。

エンジニアとしての心得

実際にジョインして一番最初の業務として新規事業の立ち上げを行いました。当時僕はプログラミングスキルもなければ事業を立ち上げるビジネススキルもありません。

しかし、スタートアップ企業では

・要望を形にするプログラミングスキル
・顧客のニーズを汲み取りアイデアに落とすビジネススキル
・圧倒的スピード

この3つがエンジニアとして求められます。私がスタートアップエンジニアとして自走してくいために心懸けていることを紹介します。

意図のある行動

エンジニアとしてもスタートアップで働く者としてもひたすらインプットの繰り返しです。しかし、陥りがちなのがインプットをただするだけになってしまい今後使わず時間の無駄になることです。ひたすら意図のある行動を繰り返す(WHYを繰り返す)ことでより質の高いインプットを心懸けています。

要件定義を繰り返す

エンジニアとしてプロダクト開発をしているとただ機能を拡張しているだけになってしまったり、機能拡張をした後、結局ニーズがなかったり蛇足になってしまうリスクがあります。プロダクトを開発する上で要件定義を繰り返すことで原点に立ち返ることができます。これを行うことで実際に顧客が求めているニーズとかけ離れないように開発を進めています。

プロダクトにワクワクする

自分たちで開発しているプロダクトに対してワクワクすることは自分のモチベーションを保つこと、またより良いプロダクトを開発する上でも重要です。このプロダクトを開発した先にはどのような未来が待っているのか、このプロダクトがどのように世界に影響を与えるのかを想像し、ワクワクした気持ちを常に持つようにしています。

技術にワクワクする

Tech系の記事を読んでいると日々色々な技術の情報が流れきます。新しい技術がどんどん開発されていくのでエンジニアとして日々スキルアップが求められます。その上でこの技術を使えばどんなことが可能になるのかを考えワクワクの気持ちをたやさないようにしています。こうすることで勉強のモチベーションを保ち、様々なことをインプットしています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。今回は、なぜ自分がスタートアップにエンジニアとして入ったのか、また未経験エンジニアとしてジョインした自分が日々どのようなことを心懸けて過ごしているのかをお伝えしました。この記事がどこかで誰かの役に立ててましたら非常に幸いです。

また、弊社では一緒に働く仲間を募集しています。

自分で一からプロダクトを作りたい人、将来事業を立ち上げたい人などご興味あればぜひ一度話を聞きにきてみてください!

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