関西の学生起業家がおすすめする「起業したい人が持っておくべき本」3選!

VUCA化が進む現代においては、「起業」もひとつのキャリアの選択肢として出てきました。実際に起業するかは別として、将来的に起業したいなと考えている方は多いのではないでしょうか。

今回は関西の学生起業家(株式会社Gude CEO)が厳選した、「起業したい人が持っておくべき本」を3つご紹介します。

関西の学生起業家がおすすめする「起業したい人が持っておくべき本」3選!

1. 起業のファイナンス

起業のファイナンスは、2015年に出版された本です。この本著者である磯崎哲也氏はフェムトパートナーズ株式会社 ゼネラルパートナー、磯崎哲也事務所の代表を務めています。起業のファイナンスは「起業するなら絶対に読むべき1冊」といわれるほど、スタートアップやベンチャー界隈では有名な1冊です。

本の内容をひとことで表すのであれば「起業を志すものが、ファイナンス面で一体何を知っておくべきか」を解説してくれている本です。起業するにあたって『わからんないことがわからない』という方も多いはずです。そんな方は、まずはこの1冊からファイナンスについて読み始めてみてはいかがでしょうか。

2. 起業の科学

起業の科学は2017年に出版された本です。この本の著者である田所雅之氏は、ベーシックCSO(チーフ・ストラテジック・オフィサー)兼ユニコーンファームCEOを務めています。この本では、「アイデアを製品にする前の段階で、多くの時間をかけて準備をするべきであり、それこそ時間こそがスタートアップの失敗の要因をなくす上で重要である」ということ語られています。

3. リーンスタートアップ

リーンスタートアップは、2012年に出版された本で「スタートアップにおける戦略の教科書」ともいえる本です。著者であるエリック・リースは、IMVUという会社のCTOを務めた後、たくさんのスタートアップを立ち上げるとともに、スタートアップ、ベンチャーキャピタル、GEをはじめとする大企業などに事業戦略や製品戦略のアドバイスを提供しています。本書では「仮説・検証・学びのサイクルこそがスタートアップの成功」であるということが語られています。実例が多く用いられているため、ケーススタディが可能です。また、スタートアップ以外の場でも活かせる知識が多く、起業家だけでなくビジネスマンも読むべき本です。

最後に

起業するためには、様々な知識が必要です。その一歩目として、まずは今回ご紹介した本を読むことから始めてみてはいかがでしょうか。

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