大学1年生からインターンに行くべき4つの理由とは?

『何か新しいことを始めたい!』

そんな大学1年生のみなさんにおすすめのなのが、インターンです。とはいえ、「インターンとはそもそも何か?」「インターンにはどんなメリットがあるのか?」など疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、インターンの意味と大学1年生がインターンに行くべき理由を4つ解説していきます。

インターンとは?

インターンとは、インターンシップの略で「学生が就職する前に実際に企業で働いてみること」をいいます。いわゆる職場体験です。インターンで行う業務は企業によって様々ですが、とくにスタートアップやベンチャーでは、インターン生でも裁量権を持って働ける企業がたくさんあります。インターンには1日〜1ヶ月程度の短期インターンと、3ヶ月〜の長期インターンがあります。(期間は目安です)

また企業によっては、インターンで給料や交通費が支給されるため、『アルバイトと何が違うの?』と疑問に思う方もいると思います。しかし、アルバイトとインターンでは大きく異る点があります。それは、「責任」です。アルバイトはシフトの時間の間に指示された業務をやるだけです。それに対しインターンでは、ビジネスなので正解がなく、常に自分で考えて行動しその結果には責任を持たなければなりません。そのため基本的には、働く環境も参加する学生もレベルが高いことが多いです。

大学1年生からインターンに行くべき4つの理由とは

1. 早い時期から視野を広げられる

インターンに参加することで、社会で働くということを肌で感じることができます。そのため、大学を卒業してからのキャリアをより鮮明にイメージしやすくなり、自分のキャリアについての視野が広がります。また、成長意欲の高い学生や社会人と会話することで、様々な考え方を吸収しさらに視野が広がるでしょう。

2. キャリアの選択肢が広がる

これからの時代は、就職だけでなく「起業」や「フリーランス」もキャリアの選択肢として当たり前になってきます。とくに卒業後に起業やフリーランスとして働く場合は、学生時代にその準備をしておく必要があります。早くからインターンをすることで、働く上で自分がどのスタイルに適しているかを知り、そのための準備を行うことができる。

3. 就職活動で有利

インターンは、そのまま内定へつながる場合もあります。また直接内定につながらない場合でも、レベルの高い環境で試行錯誤した経験が他社の面接での大きなアピールになります。

4.そもそもインターンができない可能性がある

多くの大学生は、就職活動が本格化する大学3年生からインターンをはじめます。しかし、その時期には学業と就職活動が忙しいため、とくに長期インターンをすること自体が難しくなってきます。

最後に

大学生活を楽しむのと同時に、自分のキャリアのために時間を費やすことは大切です。もし、インターンをするか迷っている方がいたら、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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