【平均〇〇〇〇円?!】関西大学生にリアルな光熱費をインタビューしてみた

春から一人暮らしを始める大学生のみなさんは、これから始まる自由な生活に胸を躍らせていることでしょう。とはいえ、何もかもが初めてなので不安もあると思います。とくに、生活費に関しては、家賃や食費などはある程度計算できても、光熱費はなかなかわからないですよね。そこで、現役の関西の大学生にリアルな光熱費事情をインタビューしてみました!

関西大学生のリアルな光熱費

今回は、関関同立+近大の現役大学生○人に「先月の光熱費(2020年2月分)」を聞いてみました。結果は次のようになりました。

どうでしょうか?もしかすると『思っていたよりも高い、、』と感じた方もいるかも知れません。ですが、これはあくまで冬の光熱費です。冬はシャワーの時間が長引いたり、お風呂に浸かったりするため、ガス代が高くなる傾向があります。また、エアコンの暖房は冷房よりも消費電力が大きいため、電気代も高くなる傾向にあるのです。つまり、基本的には光熱費は「冬>夏」となります。

Cの学生は、毎日お風呂(浴槽)に入っていたため、周りよりも光熱費が高くなっていましたシャワーではなくお風呂に浸かりたいという方は、少し気をつけたほうが良いかもしれません

最後に

みなさんが一人暮らしを始める3,4月は今よりも暖かくなるはずなので、光熱費は9,900円より低くなる可能性が高いです。いずれにせよ、あくまで目安ですので参考程度にして覚えていただけると幸いです。

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