教授への正しいメールの送り方【無料テンプレートあり】

大学生になると、レポートの提出や講義スケジュールに関して質問する際に、学内メールを使って教授とやりとりする機会があります。その際に失礼なメールを送ってしまうと、みなさんの印象が悪くなってしまいますよね。単位の取得や研究室への配属を考えると、なるべく教授に気に入られたほうが良いと思います。

また、教授にはみなさんが送るメール以外にも毎日膨大な量のメールが届きます。「件名を書かない」など、普段の感覚でメールをするとみなさんのメールは埋もれてしまい、見過ごされてしまう危険性も十分にあるのです。

とはいえ、急に「メールの送り方には気をつけるべき」といわれても、どうすればいいかわからないですよね。そこで今回は教授への正しいメールの送り方をご紹介します。テンプレート形式となっていますので、この記事を見てメールの作成に役立ててみてください!

教授への正しいメールの送り方【無料テンプレート】

宛先:教授のメールアドレス

件名:【学部・学科・名前】メールの内容(簡潔かつ具体的に

〜 本文 〜

○○先生(教授)

お忙しいところ失礼いたします。〇〇先生の△△(講義名)を受講しております、

〇〇学部△△学科1年(学籍番号)の山田太郎と申します。

〜 要件(例) 〜

○月△日に提出締切のレポートをメールにて提出させていただきます。

添付内容をご確認ください。よろしくお願いいたします。

【注意】送信ボタンを押す前にチェックすること

ストップ!ここで、送信ボタンを押す前にチェックしていただきたい項目が2つあります。

1つ目は「抜け漏れがないか」です。上記のテンプレ通り書けば大きな抜け漏れがあることはないと思います。とはいえ人間はミスをする生き物ですので、「要件は漏れなく伝えているか」「書くべき情報は書いているか」「レポートはしっかり添付されているか」といったチェックをしましょう。そうすることで、無駄なやり取りをなくすことができます。

2つ目は「宛先は正しいか」です。一からメールを作る場合は問題ないのですが、教授から学生に一斉送信されたメールにそのまま返信する場合は注意が必要です。なぜなら、教授に一人に向けて送るメールのはずが、学生全員に送ってしまう危険性があるからです。ただの質問程度ならいいですが、締切をすぎたレポートについて懇願している内容とかであると、ものすごく恥ずかしい思いをしてしまいます。(笑)

最後に

本記事のテンプレート以外にも、他のサイトでメールの書き方がたくさん紹介されているため、混乱する方もいるかもしれません。しかし、大切なのは相手への気遣いであり、必ずこう書かなければいけないという決まりはありません。この記事を読んでいるみなさんはきっと「教授に失礼のないようにしたい」と考えている礼儀正しい方々です。失礼な文章を送ることはないでしょう。テンプレートを参考にメールの作成&チェックが終わったら、自信を持って送信ボタンを押してください!

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