【大学生必見】知らなきゃ損!簡単に評価が上がるレポートの書き方

大学で単位を落とさず良い成績をとるためには、講義で出されるレポートの書き方が重要になってきます。みなさんは評価が上がるレポートの書き方ができているでしょうか?とくに、これから大学生になる新入生の方は、そもそもレポートの書き方がわからないため不安を感じている方も多いと思います。

そこで今回は、簡単に評価が上がるレポートの書き方を紹介していきます。ぜひレポートを書く際の参考にしてみて下さい。

大学生が知るべき簡単に評価が上がるレポートの書き方

そもそもレポートとは何か?

評価レポートを書くためには、まずはレポートとは何なのかを理解する必要があります。基本的にレポートとは、自分の考え・主張を相手にわかりやすく伝えることです。

したがって、相手が読んでわかりにくいと感じたレポートは、必然的に評価が下がります。ですので、大前提として相手に読んでもらうものだということを忘れないようにしましょう。

評価が上がるレポートの書き方

結論からいうと、『”教授の話している内容”をレポートに盛り込む』、これだけです。みなさんの中には、『こんなんで評価上がるの?』と疑問に思う方もいるでしょう。

ですが考えてみてください。多くの学生は講義中にノートを取りませんノートを取っても教授がホワイトボードに書いた内容をただ写すだけです。したがって、レポートを書く学生のほとんどが講義で配られた資料やネットで検索した情報をもとにレポートを作成しますすると当然レポートの内容は似通ったものになってしまいます。

しかし、教授が講義中に話している言葉をメモし、レポートに加えることで『こいつは自分の話をよく聞いているな』と思ってもらうことができます。また、資料やホワイトボードを見るだけではわからない詳しい解説や、より深い知識を理解することができ、そこに自分の考えを加えることで自然とレポートの質が高まるのです。

最後に

レポートの基本は、『自分の考え・主張を相手にわかりやすく伝えること』であることを理解し、相手が読みやすい文章を書くことを意識しましょう。

その上で、講義中にメモした教授の言葉をメモし、レポートに加えましょうそうすることで、教授へのアピールに繋がるだけでなく、質の高いレポートを作成することができるため、評価をあげることができるはずです。

ぜひ実践してみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事