【後悔したくない!】大学生のうちにやっておくべき4つのこと

これから大学生になる皆さんは、『後悔のない大学生活を送りたい!』と思っているのではないでしょうか。皆さんもこれまでの人生の中で、『あの時こうしていれば良かった、、』後悔した経験があるはずです。大学では同じような経験をしたくないはずです。そこで今回は、"社会人である筆者が大学生のうちにやっておくべきこと"4つご紹介します。これから始まるキャンパスライフを最高のものにするためにも、ぜひ参考にしていただきたいです!

大学生のうちにやっておくべき4つのこと

1. 運転免許の取得

"大学のうちに運転免許を取る"というのは、皆さんもなんとなくイメージしていたと思います。とはいえ、大学入学後は大学が楽しいあまり、免許の取得を先伸ばしにしてしまう人もいます。その結果、就職活動や卒業論文で忙しい3、4回生の時期に教習場に通わないといけなくなってしまいます。最悪の場合、免許を取得しないまま卒業してしまう可能性もあるでしょう。社会人になると、まとまった時間を確保するのが難しく教習場に通うのは苦労します。後々のことも考え、1回生の夏休みなど、なるべく早く教習場に通い免許を取得することをおすすめします。

2. 旅行に行く(長期/海外)

旅行したいという気持ちが少しでもあるのであれば、絶対に行くことをおすすめしますとくに、長期の旅行海外旅行は大学生のうちに行くのがベストです。なぜなら、社会人になると、会社によってはまとまった休日を確保するのが難しくなるからです。また、一人旅もいいですが、友達や恋人とも旅行に行くべきです。先程と同様、社会人になると務める会社も勤務地も皆違うため、友達や恋人と予定を合わせることが難しくなるからです。大学生活はあっという間に終わります。旅行に行きたいと思った時は、すぐに計画を立てちゃいましょう!

3. バイト(複数)

『バイトなんてみんなするよ!』と思うかもしれません。ですが、ここでお伝えしたいのは、様々なバイトを経験するべきということです。より多くのバイトを経験することで、社会の仕組みを知ることができたり、多くの人の考えに触れることができるため、自分の視野が広がりますまた、"自分に適した働き方"や"こういう仕事に興味がある"ということに気づくきっかけにもなることもあります。決して、1つのバイトだけをやり続けるのが悪いというわけではありません。しかし、自由な時間がある大学生だからこそ、様々なバイトを経験して自分の視野を広げてみることをおすすめします。

4. 長期インターン

"大学生活は人生の夏休み"という言葉をみなさんも耳にしたことがあると思います。とはいえ、ずっと遊んでばかりいると、就職活動を始めた時『やりたいことがわからない』『自分をアピールできるエピソードがない』という状態に陥ってしまいます。また、これからは就職活動の早期化が加速するため、早い時期から自分の将来のために動き出す必要があります。

そこでおすすめできるのが企業への長期インターンです。長期インターンでは、バイトや2、3日の短期インターンと比べ、"任せられる仕事量"と"個人の裁量権"が大きくなります。責任や大変さは伴いますが、その分個人のスキルアップにつながります。当然、長期インターンでの経験は就職活動においても有利にはたらくでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。人生において大学生活ほど自由な時間はありません。大学生活の4年間は本当にあっという間に過ぎ去ります。自分の興味があることにはとにかくチャレンジし、後悔のない大学生活を送ってください!

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