【喋るだけじゃない!?】学生同士で盛り上がるZoom飲み会にする方法3選

友達とまた同僚とオンラインで飲み会をした、そのような投稿が今SNS上で多くみられます。しかし回数重ねるごとにただ話すだけではつまらない、オンラインでも何かみんなで遊びたいといった声も見かけるようになってきました。そこで今回はオンライン上での集まりをより盛り上げるゲームやツールを紹介していきます。

語彙力しりとり

「語彙力しりとり」はある単語に関しての説明力そして知識が求められるしりとりです。
通常のしりとりでは「すいか→かめ→めがね→……」というように直接単語で繋いでいきますが、このしりとりでは一味違います。自分が伝えたい単語を文章で説明しそれを聞いた次の人はその人が説明したものを推測、しりとりで繋がる単語を考えまたそれを文章で説明し次の人に伝えます。上の例でいくと

Aさん
夏に食べる赤くて甘いもの

Bさん
浦島太郎を竜宮城に連れて行った動物

Aさん
視力が悪い人が身につけるもの


といったようになります。幼い頃に誰もが一度は遊んだことのあるしりとりなので、友達へのルール説明も簡単、年の離れた子供とも気軽に遊ぶことができます。

ワードウルフ

「ワードウルフ」はトーク中心のゲームです。
参加者全員に多数派(市民)のお題または少数派(ウルフ)のお題が配られ、話し合いを経てウルフは誰かを特定していきます。Zoomのみでは誰か1人がゲームマスターになる必要がありますが、「Word Wolf」というLINE BOTを併用すれば全員がゲームに参加できるようになります。

    遊び方
    1. Zoom飲み会に参加しているメンバーでLINEグループを作成します。
    2. その中から代表者1人が「Word Wolf」を友だち追加しグループに招待、「おーい」とトークルームで話しかけ「参加」ボタンをタップすることでゲームがスタートします。この時ウルフの人数を変更することもできます。(初期設定では1人になっています。)
    3. それぞれにお題が配られます。この時、全員配られたお題が少数派のものなのか多数派のものなのかは知ることができません。
    4. いよいよ話し合いです。質問をしたり自分の与えられたお題について少しずつ明かしながら、自分はウルフなのか市民なのかを探り自分の陣営が有利になるように立ち回ってみてください。
    5. 話し合いがひと段落ついたら「投票」ボタンをタップし市民はウルフであると予測した人に投票します。この時ウルフは誰に投票してもかまいません。投票の結果ウルフに最も票が集まればウルフの負け、市民の誰かに票が集まればその時点でウルフの勝ちとなります。

    ゲームに慣れていない時は、ウルフが自分の与えられたテーマのヒントをうっかり伝えてしまうなんてこともありますがまたまたそれも面白くて良し、

    またゲームに慣れてきた時には「投票によってウルフが負けてしまっても、ウルフに与えられたテーマを市民陣営が当てられなければウルフの勝ち」という逆転ルールを付け足してよりゲームの難易度を高めていくのも良し、

    まだまだたくさんの面白さがあるワードウルフは誰でも簡単にできる心理戦です。自分が常に試されているみたいで、ぞくぞくした気分味わえます。

    Comment Screen

    Comment Screen」はビデオ通話の画面をニコ生のようにできてしまうツールです。

    大人数でのZoom飲み会では発言のタイミングを失ってしまったり、誰かの声と被ってしまい相手に言いたいことを伝えられなかったり、というオンラインならではのトラブルも多くなってしまいます。そこでComment Screenを使用すれば画面上に言葉を流すことができるためこのようなトラブルも解消され、また普段とは違う画面に自然と気持ちも盛り上がります。

    「オンラインだからこそ」を楽しもう

    ある心理学者によると、孤独感を感じることは集中力や判断力の低下につながっているそうです。Zoom飲み会を行うことは気分をリフレッシュさせるだけでなく、脳にもいい影響を与えています。ぜひここで紹介してきたゲームやサービスを利用して、これからもオンラインで人と話せる時間を大切にしてください。

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